アドセンス主夫

ド素人が【アドセンスに9記事で合格】② 2019年版 日記雑記のアドセンス対策

【にわとり夫のまいにち】編

技術的な内容は、僕はわからないので、ここには役に立つ答えはありません。申し訳ございませんが、他サイトを参照してください。

やるべき設定等はやってるのに、合格できない、コンテンツではねらるてるのでは?という方には参考になるかなーと思うことを書いています。ぜひお読みください。

さて、よくわからないまま妻のサイトはgoogle AdSenseに合格してしまいました。

本当に合格してしまいましたという表現が正しく、なぜ通過できたのか、はっきりとわからぬまま、ぬるっと通過してしまった、というのが我々の感想でした。

「うーむ、これじゃあ【コンテンツの量が不十分】への対策がわからんなぁ」と思いましたが、google先生の求める形はなんとなく、わかりました

さて、このサイト、にわとり夫のまいにちは、2018年12月に無対策でアドセンス審査に参加し、【あんたのサイトつまんねーよ、価値ナーシ】(完全に被害妄想)と、google先生から言い放たれてひどく傷ついた、というところで止まっていました。

しかし、このサイトは、日記テイストで主夫のまいにちを綴っていくのが目的なのですが、そのスタイルではアドセンスに合格するのは厳しいのです。

雑記テイストでgoogle先生の好むスタイルに寄り添う方法

アドセンスに合格したい一心で、アドセンス合格者の先輩方のサイトを読み漁ってるだに、色々な共通の特徴が見受けられました。
この共通点こそが合格に必要な項目なのだと思い、一つ一つ真似していきました。

体験をhow to形式にまとめる

よく言われる事ですが、体験を日記形式ではなく、まとめ形式howto形式にすることです。

つまり、いずれもベースは個人の体験であることに違いはない。
ただ、それをどのように表現するのか、ということでgoogle先生ウケが違ってくるのです。

howto形式には、必ず質問と答えがあります。

そもそも、ユーザーの行動としては、
〇〇がうまくできない・〇〇がわからない
ネットに情報はないかなー?

「〇〇のやり方・〇〇について」検索!
となるわけです。

〇〇のうまいやり方・情報を求めるユーザーに対して、

【難しかったけれど〇〇をうまくやりましたーできましたー良かったですー】

という日記では、同じ事実を取り扱っているにもかかわらず、ユーザーの欲しい情報とは、焦点がズレてしまっているのです。

体験、とか情報、とか聞くと
「なにかすごく難しそう・・・・すごく特殊な経験と専門知識を必要とするやり方が要るんじゃないの??」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

書き方を変えるだけで、日記も貴重なhowtoになり得るのです。

例をあげます。

例① 観光に行ったんだけれど新幹線が混んでたよーという体験。

日記で書きます。

「【観光2日目】
今日は朝7時に京都から新幹線に乗って小倉まで移動しました。自由席はすごく混んでいて、座れなくて大変でした。ところが、新大阪でたくさん降りたので、家族で横並びで座りました。その後の駅では、、、、」

同じ内容をhow toを意識して書きます。

「【新幹線の自由席 京都⇒小倉 平日朝の混み具合レポート】
〇月〇日木曜日 朝7時台 自由席 京都駅から乗車
京都: 完全に満席、1車両+デッキに10人ほど立っている状態
新大阪:5割下車、立っていた乗客はみな着席でき、3列シートも横一列利用可能な程度の混み具合。
以降、小倉まで、、」

違いがわかりますでしょうか?
日記は、事実を平坦に気持ちを加えて、時系列に書き連ねています。
howtoは、ユーザーが有益な情報を探しやすいように意識して書いています。

例えば、
「平日に京都から岡山方面に用事があるけれど、指定席とったほうがいいのかなぁ〜自由席で行けるならそうしたいけれど、どれくらい混んでるのかしら」
というユーザーがいたとします。

日記風であれば雑多な話題の中に貴重な情報が埋もれてしまい、つまり、その情報のみに特化されていないのでおそらく、googleを使ってもその記事にたどり着くことは難しいでしょう。

ところがhowto形式であれば、そのブログの重要なこと、ウリがわかりやすく、ユーザーに届きやすいのだと思います。

多分、google先生は、こういうのを求めているのだと思います。(アルゴリズムは非公開なので分かりませんが…

目次をつける

つまり、「ユーザーは答えを探しにサイトに訪れる」という前提でgoogle先生は捕らえており、サイトというのは、ユーザーの答えに最短距離のルートを示すことが好ましいと思っています。

したがって、ユーザーが最短距離で答えにありつけるためには、道しるべを置くのが良いのです。
それが、パンくずリストであり、目次をつけることなのです。

逆にいうと、目次のある日記雑記というのは、ものすごく書きにくいのです。
その理由は、日記は結末を後出し後出しにしてオチをつけていくのですが、目次は、結末を先に出してしまうからです。

つまり、「これからこのことを話しまーす」と先に宣言するのが目次ですから、そのネタについて語らねばなりません。

ですから、ブログがどうしても日記になってしまう方は、先に伝えたいことを頭で整理した上で目次から作ってしまうのも一手です。
その方が話が散らからないですみます。

雑記日記をアドセンスに通したい場合は、いくつかはこのように体験をhowtoに仕立てて記事にしてみてください。

そして、勝負へ!

「もう、google先生のことは見切った」
と、内心思っていました。

ベースの設定はAブログと全く同じにして、内容は、このように日常の体験をhowto仕立てにすれば問題ない、と。
こりゃ1発合格もあるかも知れぬな、と緩く考えていました。

そして、プロフィールを含めた9記事で再チャレンジ!!

◆1回目(2/24 22時)

ブログ:wordpress+独自ドメイン
google analytics:登録済
google search console:登録済

プライバシーポリシー:作成済
お問い合わせフォーム:作成済
メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:9記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/2/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:あり
インテリアの説明ついでにアフリエイトを貼り付けていた。
懸念事項:内容に関係するとはいえ、アフリエイトを複数貼り付けている
こと
結果⇒2月25日午前2時<価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について>

えええーえぇー!自信あったのニィーー!!
なんでーーー!

戦いの第2章は、【コンテンツが複製されているサイト】との熾烈な戦いとなるのであった。

続く。

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