アドセンス主夫

ド素人が【アドセンスに9記事で合格】 2019年版 コンテンツが複製されているサイトの攻略

コンテンツが複製されているサイトとの戦い(実況編)

さて、いけるだろうと思って合格する気満々で出した審査。
スペックのおさらい。

◆1回目(2/24 22時)

ブログ:wordpress+独自ドメイン
google analytics:登録済
google search console:登録済

プライバシーポリシー:作成済
お問い合わせフォーム:作成済
メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:9記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/2/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:あり
インテリアの説明ついでにアフリエイトを貼り付けていた。
懸念事項:内容に関係するとはいえ、アフリエイトを複数貼り付けている
こと
結果⇒2月25日午前2時<価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について>

参考のために提出時の9記事を書き上げます。

専業主夫募集女子(大黒柱さま)に出会う方法 主夫婚活
働きたくない僕が選んだ専業主夫の現実
狭いリビングダイニング 正方形 リビングダイニング 活用法
幼稚園選びのコツ・決め手 ~失敗・後悔しないために~
ダイニングテーブル選び ビーンズ 豆型テーブル使ってみた感想
ダイニングテーブル+ベンチ 使い勝手をレポート
日当たりの悪い、日当たり皆無の部屋に住みました。

「駅徒歩15分」は遠いか?駅徒歩15分の賃貸暮らし

以上、8記事+プロフィールお問い合わせの9記事でした。

正直、肩透かしを食らったような印象でした。
google先生が求める形式で提出した自負があったからです。

ただし、思い当たる点もありました。
それは、
そこそこアフィリエイトを貼っている記事があるという事です。

ダイニングテーブル選び ビーンズ 豆型テーブル使ってみた感想

この記事なのです。
豆型テーブルの参考画像が欲しかったのですが、著作権的なものが心配だったので、アフィリエイトで写真を引っ張れば万事解決!というわけで、複数のアフィリエイトを引っ付けていたわけです。

不承認にひっついてきた文面を読み返してみます。

AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページやアプリ、または広告の比率が高すぎるページやアプリには Google 広告が表示されません。これには、第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページやアプリが含まれます。詳しくは、Google のウェブマスター向けの品質に関するガイドラインで、付加価値がほとんどなく、内容が薄いコンテンツに関する記事をご覧ください。

簡単に要約すると

①(広告を出すには)価値のない内容→情報量が少ないページ
②広告の比率が高い
③コピペやリライトサイト→悪意のあるなしに関わらず似た内容の記事

という事ですよね。
僕の場合、③はほぼないはず、①はgoogle先生の判断なところがあるからわからない、②は心当たりがある!という事でした。

なので、取り急ぎ、
ダイニングテーブル選び ビーンズ 豆型テーブル使ってみた感想
のアドセンス部分のみ取り除きました。

そして、再申請!

◆2回目(2/25 10時)

new!アフィリエイトを取り除いた
ブログ:wordpress+独自ドメイン
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プライバシーポリシー:作成済
お問い合わせフォーム:作成済
メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:9記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/2/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:なし
懸念事項:特になし
結果⇒2月26日午前2時<価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について>

ほほう。
なんだよ。アフィリエイトとったのに。

アフィリエイトでないとすれば、なんらかの重複?
しかし、今回はAブログと違って引っ越しとかないしなぁ〜。

全ての記事をチェックすると、「幼稚園選び」の記事で
「幼児教育無償化」について政府の出している要件を引用しまとめていました

こ、これ?

というわけで、疑わしきは罰するの理念で幼稚園選びの記事を下書きに。

◆3回目(2/26 10時)

new!コピーとされそうな記事を下書きにした
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プライバシーポリシー:作成済
お問い合わせフォーム:作成済
メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:8記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/1/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:なし
懸念事項:特になし
結果⇒2月27日午前2時<価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について>

いつも朝起きたら、google先生から「やり直し!」ってメールが来ている。
僕はそれに手を加え朝10時ごろに修正案を送りつける…の繰り返し。

あ、これって、あれですか?
前回も思っていましたけれど、「ちゃんと見てる?」案件なのでは?

いつも10時提出、翌2時不承認!だから、僕今回は、1日あけてみることにしたよ。

◆4回目(3/1 10時)

new!審査を1日以上あけてみた
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メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:8記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/1/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:なし
懸念事項:特になし
結果⇒3月4日午前2時<価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について>

あ、その日のうちに、だめーっ!ってことはなくなったか。3日後に返事が来たってことは少し変化なのだろうか…。

たまたまこのときに、京都に行き、良いお店に行ったため、
京都 河原町 >天丼 まきの<京都おすすめランチを追加。

じゃあ、次は2日あけてみよう。

◆5回目(3/7 10時)

new!2日あけて審査
記事を1つ増やした
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メニューバー(グローバルナビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:9記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/2/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:なし
懸念事項:特になし
結果⇒

来ない。結果が来ない。
3日経っても来ない。全然来ない。

どうなってんだ?
7日経っても来ない?本当?
ついにid追放されたか?

念のため、アドセンスの管理画面をチェックすると、審査申請できてない!!!!

すぐにその場で、審査申請!

◆再5回目(3/14 10時)

new!10日あけて審査
ブログ:wordpress+独自ドメイン
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プライバシーポリシー:作成済
お問い合わせフォーム:作成済
メニューバー(グローバルナわビゲーション):設置済
sitemap:未作成

記事の文字数:平均2500字
記事数:9記事
カテゴリ:4つ
カテゴリーに含まれる記事数:5/1/2/2(1記事で2カテゴリーつけている)

画像:すべてフリー素材・alt属性指定せず
コピーチェック:未試行
YMYLについては、費用についての記載はあり
他サイト(アフリエイト・ランキング)リンク:なし
懸念事項:1記事追加しただけで、それ以前の記事に手を加えていない(複製に対する修正ナシ)
結果⇒3月16日 お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました!

ほほう。
やはりか。
ここで、僕の中で1つ確信に変わるものがありました。

疑いが確信と自信に変わった瞬間

やはり、【審査期間は少し空ける】ことが必要だと認識しました。

僕の感覚でいうと、
⓪1回目の申請
①→不承認
②→すぐに手直し
③→すぐに審査
④→前回と同じ不承認

結局、ある程度期間を空けないと②〜④を永遠に繰り返す羽目になるような気がします。

しかも、繰り返せば繰り返すほど永遠にリセットされずループとして続くと思われます。

Googleのロボットが見に来てくれるタイミングやインデックスし直したり、などのさまざまなタイミングがあるのでしょうが、

①合間なく審査を繰り返せばいくら改善しようと改善後の内容は審査されていない(多分前の情報のまま審査をされている)
②審査の合間がなければ、リセットされない

と思いました。

どれぐらいの期間あげれば良いか?

僕の経験だけで言えば、2日空けても跳ねられて10日あげればokでした。
どこが、限界点かはわかりませんが1週間前後あけるのが必要なのかも知れません。

合格する為のmethod

もし僕がさらにもう1つブログをアドセンス審査に出すとすれば、を想定して作戦を立ててみます。

減点法?少ない記事数から開始

事実このブログは9記事で合格したし、Aブログも12記事で合格しています。
結局、記事の内容が3000字程度あれば、記事数自体は20も30もいらないです。これは、僕が2回実証しています。

むしろ、たくさん記事を蓄えて審査に出して、それが不承認になってしまうと、Google AdSenseのざっくりした不承認理由に原因がわからず振り回されることとなります。
ケチをつけられた時に、どの部分をなおせば良いのかさっぱりわからなくなるからです。

この流れから思うのは、もしかしたら、審査は減点法なのかな?という事です。
開始点数は同じで、減点ポイントが多ければ必然的に持ち点は下がります。つまり、記事数が多くて減点要素が多ければ総合点が下がります。

Aブログでは、コンテンツの量不足で不承認を連発されながらも、結局は記事数を減らして合格した経緯があるので、薄い記事が含まれており記事の密度が分散していたのがしれない、と後から思います。

ですので、3000字×10記事準備して、8記事から小出しに始めるのが良いと思います。
そして、不承認理由に基づいて記事を削ったり追加したりしていけば良いかと思います。

完璧に仕上げて審査に挑む

上記に書いた通り、審査を受け不承認になった後は、期間を少し開けるのが良いと、僕は思うのです。
だから、1度不承認になったら10日間程度は塩漬け、という覚悟が必要です。

そのためにも、審査に出すときは、できる限り完璧な状態で出しましょう。

そして、不承認になり、すぐに改善して再審査に出しても良いのですが、改善してもなお同じ不承認理由だったりで、怪しいときは、再審査までは10日間あけてみましょう。

その時、思い切って記事数を減らすのも1つです。

まとめ

正真正銘のド素人がGoogle AdSenseに挑戦して、なんとか合格することができました。

何回も合格できないー、という方は、もしかしたら記事が多すぎて、ボロが出てしまっているのかもしれません。
または、Google先生の好む形式ではないのかもしれません。

でも、要領さえつかめれば誰にでも合格できると思います。

もしこちらに記載した事と全く異なることをご存知でしたらご意見いただけますと幸いです。

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