専業主夫募集女子(大黒柱さま)に出会う方法 主夫婚活

投稿者: | 2019年1月16日

はじめに

とり夫さん、僕は会社に疲れたよ。
子供も好きだし、家事も嫌いじゃない!!
あんな上司のいる職場で仕事をするくらいなら…
もういっそ主夫になりたいよ!!
とりお
そうですか、お疲れサマです。
主夫は会社に行かなくて良いのでお気楽ですよ。
もちろん家事育児はあるし、24時間家族のお世話ですけれど、それも大好きな家族のためでですから。

いいなぁ、僕も主夫になりたい。
でも、そうそう養ってくれる人には出会えないよ。
とり夫さんはラッキーだったんだね

とりお
確かに。僕はラッキーで出会えましたけれど、でも、大黒柱さまがいるカテゴリーを意識するとぐっと出会いの確率が上がると思うんです。
そのあたりを書いてみました。


Index




データで見る主夫

とあるデータでは、2015年での主夫の割合は「5%」!だそうです。

どうですか?皆さんの中のイメージと合いますか?
僕は思ってたより、はるかに多いな、と感じました。

これまで、こども関係のお付き合いなどでいろいろなコミュニティに参加しましたが、同業の方とはお会いしたことはありません
僕の勝手な印象とすると、主夫の割合は1/200-1/100程度かと思っています。

下は国税庁の調査で、日本国民がどれだけ給与をもらっているか、というデータです。

国税庁:民間給与実態統計調査調べ(28年度)

上記は男女ともの資料をあげました。
次に、女性の部分をpickupします。
そこで面白いことがわかるのです。
婚活で女性がよく使う「希望最低年収」ですが、おおよそ「600万円」と言われます。
これを元に、600万以上稼げる女性を抽出してみました。

なんと、5.7%
すなわち、約6%の女性は、主たる家計者となることが可能であり、専業主夫を養うことが可能である、ということになります。

ただし、女性の場合は上昇婚志向が多いため、なかなかそうもいきません。
専業主夫を養うことのできるポテンシャルがある女性が6%
そのうち2/3が上昇婚、1/6が独身、1/6が主たる家計者、であるとすると、女性の全員が結婚しているわけではないことや諸条件を無視すれば、<おおよそ1%の女性が主夫の夫を持つ>ということになり僕の感覚に近いなと思います。

というわけで、シンプルに考えれば、世の中には、1%程度の大黒柱様がいらっしゃると思います。
女子が100-200人いれば、うち一人は大黒柱様候補、ということになるようです。

どんなタイプが大黒柱さま候補?

でも、とり夫さん。
どうやって、大黒柱さま候補に行きつくの?
多くて1/100の確率でしょ?
100人にアタックして一人いるかいないか、向こうのタイプもあるし、僕の好みも僭越ながらあるし・・・・

とりお
手近なコミュニティで数うちゃ当たるじゃあ、きっと当たりませんよ。
大黒柱さまが集まるコミュニティに参加すればよいのですよ。
そんな簡単に言われてもなぁ。
どんなコミュニティに大黒柱さまはおられるの?

とりお
それはですね。簡単に言うと、妙齢の高学歴女子ですね。
そして仕事が好きな女性。
いくつか、心当たりがあるので紹介しますね。



大黒柱さまになってくれそうな女性の特徴

実は、僕自身は実際に主夫の方にお会いしたことはありません。でも、主夫をもつ女性の知り合いは数名います。
それは、僕の妻の知り合い・お友達の方々です。具体的には職場の同僚であったり、大学時代の同級生です。

彼女たちに共通することをがありますので挙げてみます。

 大黒柱さまの特徴(大前提で一定以上の収入がある)

・仕事が好き、大好き、休みたくない
・高学歴を初めてとして、自らの経歴に自信と誇りがある
・基本的に男に負けるのは絶対いや
・(好き嫌いはともかく)子供はあまり得意でない
・でも、「こどもはいてもいいかも」「ほしいかも」
・さみしがり屋

ここでのポイントは、<こどもは得意ではないが、こどもは欲しい>というところです。

「やっぱり、こどもっていた方がいいとは思う。
 でも自分が大好きな仕事を休んでまで子育てに人生を費やすのは、少し違うと思う。
 自分のこどもとはいえ、四六時中こどもと一緒にいるのは、無理だと思う。
 だったら、仕事をしている方が100倍まし!!
 あー、もう自分が男だったら楽だったのに!!もー!
 でも、こどもは欲しいかも、でも(以下無限ループへ)」

こういう人材こそが大黒柱さまです。
これは、妻を含めてリアルに知っている大黒柱さまの多くはそう言っております。

現代日本社会では、女性はどうしても、仕事と子育ての天秤を抱えざるを得ないのが現状です。
でも、大黒柱候補さま方は、これがどうしても嫌なのです。

子育てのせいで、自分のこれまで築いてきた(完璧で誇らしく自分のアイデンティティともいえる)キャリアを失うなんて論外、失速することでさえ抵抗がある・・・
少しでもキャリアダウンの可能性があると思うと、子どもを愛せる自信すらない・・・・
そして、夫は普通に存分に仕事をして暮らしていると思うと、とてもじゃないけれど良好な関係を維持できる自信もない・・・・

ここで、僕ら<専業主夫>の登場です。
こんな時に、僕たちをご活用ください!ってことです。

つまりは、<昭和型サラリーマンの働き方を望む女性>と<主夫業を希望する男性>はwinwinの関係となるのです。

とりお
つまり、大黒柱さま候補は、<昭和型サラリーマンの働き方を望む女性>ということですね。

大黒柱さまと出会うには?

とり夫さん。
僕は学歴も普通だし、単に会社の往復だし、周りにそんな高給取りな女性なんていないし・・・
どこで出会えるの?結婚相談所とか?

とりお

結婚相談所とかどうなんでしょうかね?
「専業主夫やります」をウリに掲げてみたとして、たぶん99/100人にはスルーされるわけですから、高い会費を払うことを考えるとコスパ悪そうです。

大黒柱さまは、高学歴とは限りません。

とにかく仕事が好きでハードワーカーだけれど、家庭もほしい、って女性であれば可能性はあります。
女性でとにかく仕事が大好きな人って、結構高給取りな印象があります。

なにかコネクションがあればいいんですけれどね。

ちなみに、とり夫さんはどうやって大黒柱さまと出会ったの?

とりお
僕はですね、姉が某大手企業に勤めておりまして、社内でサークル活動をしていたんです。

基本的には、社外の人間は参加できないのですが、エース級の人が相次いで転勤となり、そのサークルが存続の危機となり、試合ができない状態になったのです。
で、僕は昔からそれを趣味でやっていましたので、姉からの強い要請で1回だけの助っ人として試合に参加させてもらったのです。
それがどうしたことか、かなりの評判で、特別ルールとして僕はサークル準メンバー扱いとなることになりました。

そして、そのサークルでうちの大黒柱さまと出会いました。


なんだ。普通じゃん。すごく普通というか自然。
ねえ、おすすめの業種とかあるの?

とりお
ふふふ。ありますよ。
解説していきますね。



では、いよいよ本題ですが、どうすれば、大黒柱さまと出会うことができるのでしょうか。

その前に、大黒柱さまになってくれそうな職業をあげてみます。
①国家公務員キャリア
②大企業のエリート志向・キャリア志向な人材
③医師

共通して言えることは、男性と同じくらい働く職の女性たちです。
特に、①と③は長時間労働がセットですから、家事が大変喜ばれること必至です。

②は、会社によってピンキリとなるでしょうから、画一的に「こんな感じ」というのは難しいです。
でも、長時間勤務ではないとしても、世の男性の多くがそう思ってきたように、子育てより仕事を優先したいと思う可能性のある彼女たちが大黒柱さま候補であることには間違いありません。

しかし、彼女たちはなかなか希少種で、自身が高学歴や似たような職にない限り、プライベートで出会う事はなかなか難しいと思います。
ところがですよ、意外と人数がいて出身カテゴリーにもバラエティがあって、かつ、大黒柱さまになってくれる可能性が他より高い職種があります。

それは、<看護師>です。
ただし、看護師の半数以上は、労働環境が辛く、結婚したら辞めるか、外来やパートなど負担の少ない働き方をしたいと日々思っていることが多いようです。(友人看護師談)

しかし一方で、キャリア志向の看護師もいるのです。
係長、課長、副師長、師長、看護部長、副院長のように、脱落していく同期を横に出世街道を爆走するキャリア看護師もいるのです。
看護師も年収はピンキリですが、標準的に働いていれば、30代では普通の会社員程度以上にはありますし、何と言っても資格職なので、仕事には困りません。

しかも、看護師になるためには、専門学校から東大まで幅広い教育機関があるので、人材に偏りがありません。
ですから、小中高のお友達の1人くらいは看護師になっているのではないでしょうか?
見つかれば、ぜひ、事情を説明して誰か紹介してもらうのが良いと思います。

看護師は女性の職場で、毎年毎年大量の年下女子がやってきます。
ですので、医師との結婚もよくある話ですが、若手時代のタイミングを逃すと本当に出会いがないのです。
そして、結婚出産でハードな職場を同僚たちが続々と離脱していく中、一生懸命頑張り続けてきた、結婚もしたいけれど、これからも仕事の手はぬるめたくない!!と思っている方々がおられます。

そんな時、僕たちが力になれるのです。

大黒柱さまが求めるもの?

なるほど。
大黒柱さまのイメージと、働く女性ならではのジレンマを僕たちの存在で解決できるかもしれないってこともわかったよ。
でも、そんな高年収な女性たちって求めるものが高そうで、僕は何か秀でたものがあるわけでもないし、フツメンだし…
とりお
僕だってニワトリみたいな顔をしてますし、秀でた何かもありません。
そもそも、自分と釣り合うレベルを求める高年収女性は、もともと大黒柱さま候補ではないです。
お気になさらぬことです。


うーん、じゃあ何を求めて結婚してくれるんだろうか。
ある意味リスク・負債を抱えるようなものだし。
とり夫さんの大黒柱さまは、どう思ってるって?

とりお
なかなか厳しい質問ですね。
僕のことはさておき、一般的なことで挙げていきましょう。

共働き世帯の女性の多くは毎日多忙です。
朝子どもを起こしてご飯を食べさせて、保育園に連れていき、仕事をして、保育園に迎えにいってご飯の準備をして、食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつける、大変多忙な日々です。
当然仕事には制限が出てきますし、正直、いつ休むかわからない、時間に縛りのある人材は雇用主側からすると、なかなか仕事を任せにくい存在になってしまう事もあるかもしれません。

忙しいと日々のストレスも増します。
家事育児の分担不平等でギスギスする事もあるかもしれません。
大好きな夫も子供も、多忙の中ではフラストレーションを産む原因のように感じてしまうかもしれません。
仕事が大好きで、今まで頑張ってきた人ならなおのことです。

ご飯を作らなくてよかったら、もし子どものお迎えを気にしなくてよかったら、
彼女たちの毎日は、激変すると思うのです。
そして、消耗して戦線離脱していく先輩、肩身の狭い思いで残り続ける先輩を見ているキャリア女性はいつも不安なのです。

圧倒的な時間的自由は、独身であれば当然だけど
でも、ずっと一人なのも寂しいし不安すぎる…
でも、結婚、さらに出産をすると、特に女性は圧倒的に自由な時間が減って、仕事も離脱するし…
ギスギスした日々を送るのも嫌。
あー、嫁欲しいわ!!

<嫁欲しい>これ、真理です。
そう、家事育児を一手に引き受けるだけでいいんです。

まだまだ男性が働くのが当然とされる中、社会的立場も悪いだろうに自らのキャリアを絶って主夫になってくれるなんて、とても貴重!!なのです、僕らは。

自画自賛しちゃいましたが、そうなんです。

みなさん口では、「会社に行きたくない、仕事辞めたい、主夫とかいいな」と言いますが、では実際、本当に主夫になれる環境があったとして、本当になりますか?ということです。
家族のために自分のキャリアを捨てられますか?

というわけで、大黒柱さま方の要求が高いからアンマッチで主夫が少ないのではありません。

現日本社会では、まだまだ主夫という立場が社会的に不利であったり、好ましく思われなかったりすることが多く、本当に主夫の道を選ぶ男性が少ないだけなのです。

大黒柱さまは、高飛車に多くを求めるわけではないのです。

ただ、ただ夫に、暖かい家庭の軸となってもらいたいだけなのです。

まとめ

とり夫さん、ありがとう。
なんだか、主夫の夫婦ってイメージ付かなかったけれど、少し見えてきたよ。
とりお
えぇえぇ、いろんな生き方、家族の形があるってことです。
本人たちが幸せならば、それで良いのです。
しかし、主夫は働く女性を救える!ということは、誇れることです。

・仕事大好き
・子供は少し苦手
・仕事も結婚も子供も欲しい!

ってな女性が大黒柱さま候補です。
是非、良い出会いを。

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