ダイニングテーブル+ベンチ 使い勝手をレポート

投稿者: | 2019年2月27日

はじめに

去年の引っ越しを機に、新居にダイニングテーブルを買いました。
以前の記事にも恨みつらみを書き綴ったことがあるのですが、我が家はリビングダイニングがまとめて正方形をしており、使いにくすぎるのです。

狭いリビングダイニング 正方形 リビングダイニング 活用法

そして、この恐ろしいリビングダイニングに一筋の光を注いでくれたのが、そう、我が家の救世主、豆型テーブルなのでした。
やはり、豆型さまの威力は絶大で、我が家は、ダイニング激狭なのに、ストレスなく過ごせているのです。
豆型テーブルの良さはこちらで大絶賛しております。

ダイニングテーブル選び ビーンズ 豆型テーブル使ってみた感想

それに合わせて我が家は、ベンチを購入しました。買う前に調べたのですが、定番ながらも良い噂も悪い噂もあまりないベンチ・・・・・
<ベンチ: わし、あんまり人気ないんじゃろか・・・・>
そんなことないよ、ベンチ君。
というわけで、今回は、現在その相方として活躍中のダイニング ベンチの使い心地をレポートしてみます。


我が家がベンチにたどり着いた経緯

我が家はリビングダイニング合わせて正方形のため、リビングとダイニングを分けてしまうと、まるで折り紙を真二つにおったような細い空間が2つになってしまいます。

故に細いダイニングながらも、なんとかそれなりのダイニング生活を送りたい、ということで、一辺潰しで豆型テーブルを置くことになりました。

このように配置することで、なんと細長ダイニングで圧迫感もなく適応できたのです。

しかし、ここで気になったのが人数の可変性なのです。

両親も来るし、子どものお友達も呼びたいし。
テーブルは豆型ダイニングテーブルで増員対応容易!

となれば、ぜひ椅子にも工夫が欲しいところ。
そこで、豆型テーブルを勧めてくれたナイスな店員さんが次は、ベンチを勧めてくれたのです。

「少し詰めれば、大人3人、子どもだとゆったりと4人、詰めれば5人座れますよ」
なんと、素晴らしい!!ナイスなアイデアです。
でもそれ以外も考慮して見て、やっぱり、ベンチが最も我が家のニーズが合うと判断し、購入するに至りました。

ダイニングベンチ メリット

人数対応力がすごい

すでにネタバレ書いちゃいましたが、
ベンチは、少し詰めれば、大人3人、子どもだとゆったりと4人、詰めれば5人座れます
人数対応力すごい!
我が家は豆型テーブルなので、ベンチ以外の場所で5人分の椅子を確保できます。大人だけなら7〜8人、子どもを含めていうと大人5人+子ども3人は余裕というわけです。

もちろん、毎日来客があるわけではないので、普段は子ども込み4〜5人で十分。
でもいざという時の対応力!これがベンチの魅力です。

自由に座れる

横向きに足を延ばすもよし、正座をするもよし、あぐらもかけちゃいます。
もちろんお食事中はダメですが、それ以外のくつろぐ時に自由な座り方ができるのは、とても心地よいのです。
横並びに座って、勉強を見てやるときも、自由な距離を作り出せます。
また、座ったまま横にスライドできるので、遠くのおかずを取るときも子供は便利そうです。

さりげなく座れる

とても不思議なことなのですが、さりげなく座りやすい。
口で説明するのは、難しいのですが、わざわざアクション(テーブルの下から椅子を引いて)することなく、ふわっとさりげなく、そこにあるので座れちゃう、すごく座りやすいのです。

そのせいか、我が家は、大人子供問わず、通りがかった人から必ずベンチに座って、ベンチから席が埋まります。

反対向きに座れる

上記の、自由に座れるに類似するのですが、テーブルとは逆向きに座ります。

我が家には、お気に入りの眺望があって、テーブルと逆向きに座り、コーヒーを飲みながら窓を眺めると、あたかも公園のベンチに座っているような気持ちになります。

もちろん、普通の椅子も同じようにすれば、良いのでしょうが、その一手間が思ったより手間なので、きっとベンチだからこそ、このような発想に思い至ったのだと思います。

雨でも晴れでも、暑くも寒くもなく、お気に入りの眺めをいつでもコーヒーと共に、という贅沢な時間を演出してくれます。

圧迫感がない

ベンチには背もたれがないので、テーブルの天板より下に収まります。
ですので、高さ的にも圧迫感が全くありません。
また、椅子に比べるも背もたれがない分、腰掛け部分の幅が狭く、コンパクトです。
我が家のダイニングのように狭いリビングには、ぴったりです。

椅子を2つ買うよりリーズナブル!

ダイニングベンチ自体のお値段はピンキリですが、同じセットの中で見ると、ベンチは椅子に比べてリーズナブルです。

もちろん、パーツの数や部品を考えるとその通りなのですが、2人座れることに変わりはないのです。
我が家の場合は、椅子を2脚準備した場合の価格の6割弱でベンチを購入しました。

ダイニングテーブルセットを買い揃えようとした時、盲点だったのが、意外と椅子にお金がかかるということです。椅子4脚って結構なお値段になるんですよね。

椅子2脚をベンチにすることで、オシャレだしお安くなって得した気分になりました。

ダイニングベンチ デメリット

小さな子供は使えない

うちは、2歳からベンチを使い始めました。
2歳でも、やたら体幹の座った息子は、後ろにひっくり返ることはありませんでした。
でも、店員さん曰く、もう少し小さい子は1人で座れないため、ベビーチェアが必要だそうです。

ベンチは横長ですから、ベビーチェアを置く場所を新たに確保する必要があります。
その間は、別の椅子を退けて、ベンチは残して対応する必要があります。

子供の遊び場になってしまう

子供は自由に遊べるベンチが大好きです。
座ったり寝転んだり、ベンチをテーブルにしてみたり、ベンチの上で立ったと思ったらジャンプ!
はたまたベンチの下に潜り込んで、秘密基地だと言ってみたり・・・・
良いか悪いかはさておき、ベンチは子どもにとって格好のお友達になります。
ダイニングでは、遊ばせたくないわ!とおっしゃる親御さんには、デメリットです。

横並び一緒にしか移動できない

ベンチだから当然なのですが、ベンチに2人以上座ると、一人一人の好きには動かせません。
少し斜めにする、くらいの対応はできますが、個々人がそれぞれのjust positionを得るのは難しいです。

ただし、子ども同士で体格差が大きくない場合は、問題ありません。
我が家は、3歳と5歳が不都合なく座っています。

カジュアルな印象になってしまう

高級感を求められると、難しいと思います。
そもそも、カジュアル系なラインナップにベンチオプションがあります。ラグジュアリー系には、そもそもベンチをあまり見かけません。

お部屋のイメージも変わってくるので、高級感志向の方には、少しギャップを感じることでしょう。

ダイニングベンチ をオススメしたいおうち

狭いダイニング

狭いダイニングで圧迫感は大敵です!
ベンチは圧迫感がないので、絶賛おすすめです。
ベンチは目線より下で横長なので、普段は全く気になりません。
テーブルの下に入れ込むこともできるので、お部屋がより広く見えます。

お客さんが多いおうち、子供が増える予定のあるおうち

人数にあそびを持たせておきたいご家庭にはぴったりです。
とくに、子どもが増える予定はあるけれど、あくまで予定だしどうしようかしら?という場合にはもってこいです。
もし必要であれば、子どもが大きくなってから各々の椅子を買い揃えれば良いですし、それまでのつなぎ、であっても便利です。

この2つが当てはまるご家庭には、ベンチを強くオススメします。ベンチを買って後悔はしませんよ!
ぜひご検討ください!

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