ダイニングテーブル選び ビーンズ 豆型テーブル使ってみた感想

投稿者: | 2019年2月24日

はじめに

去年の引っ越しを機に、ダイニングテーブルを新調致しました。
以前にも記事にしたのですが、我が家は正方形リビングダイニングで、ものすごーーーっく使いにくいのです。
正方形リビングダイニングがいかに使いにくいかはこちらに恨みを込めて書いてみましたので読んで供養してくださいますと幸いです。

さて、そこで、我が家の最終兵器となり、リビングダイニング正方形地獄から救い出してくれたのが、そう、豆型テーブル様なのです。
このテーブルは、我が家で大活躍中です。
この豆型テーブルの良さを皆様にお伝えしたく、この記事を書いてみました。

Index




我が家が豆型テーブルを選ぶことになったいきさつ

いきさつの詳細は下記の記事にすべて書いてあるのでここでは概略を覚書として記します。

狭いリビングダイニング 正方形 リビングダイニング 活用法

我が家は、約15帖のリビングダイニングです。
え?少し狭いけれど普通じゃん、と思いましたか?まぁ。これだけならね。

ただし、<正方形>なんです。
この正方形リビングダイニングというのが、想像を絶する曲者なのです。正方形を<リビング>と<ダイニング>という2つの空間にしきると<極端に縦長または横長の空間>×2になってしまうのです。そう、折り紙を真二つに折ったみたいに・・・・。

こうなってしまうと、ダイニングテーブル置けないじゃん・・・・。
と涙した時に、救世主のごとく現れた豆型テーブル

結論からお話しすると、<もう、豆型テーブルさまさま。買ってよかった豆型テーブルさま。みんなに勧めたい豆型テーブル様。>
結果的に激細長いダイニングにならざるを得なくなった我が家のダイニングを、普通のダイニングのようにしてくれた、豆型テーブル様。

というわけで、我が家が、狭い正方形リビングダイニングという本当に使いにくい間取りに であったため、それに合うダイニングテーブルを探さざるを得なかったのです。

我が家の豆型テーブルの使い方

僕の家の豆型テーブルは、このような感じで配置されています。

ベンチ1つに椅子が3つ。普段は、ベンチ+椅子2つで運用しております。
わかりやすく図解すると、こんな感じです。

前述のとおり、我が家はダイニングが横長×縦激短、なので、それに対応するために豆型テーブルの1/3はカウンターの下に隠しています。
そして、残りの辺を椅子2つとベンチで囲みます。

豆型テーブルのメリット

豆型テーブル全体としてのメリットは、すべてがフレキシブルであることです。

メリットとしては、以下のものがあります。
・人数対応力がすごい
・勉強を教えやすい
・対話しやすい
・ご飯を食べさせやすい
・コンパクトで圧迫感がない

人数対応力がすごい

こどものお友達が来たり、両親が来たり、自分たちのお友達が来たり・・・食卓を囲みたい人数は変わるものです。
しかし、そんな機会というのはそう多くはない、けれども確実にある・・・・。
こんな時、豆型テーブルは実力を発揮します。
うちの豆型テーブル<145cm × 80cm>の場合、最大活用するとここまでできます。

普段は片付けているカウンター側から、ひきだし椅子を設置します。
すると、最大 大人5人+大人3人(こども4人)が無理なく座ることができます。
豆型なので、中心から放射線状に外に行くほど一人あたりの専有面積が増えていきます。これが、四角や楕円形ならそうもいきません。

これはもう、無限の可能性を秘めているのです。奇跡のテーブル!

勉強を教えやすい

最近、中学受験までは親の受験と言われています。
まわりの先輩ママにきいても、やはりその文言は正しいようで、中学受験は付き切りで教えたという方がとても多いのです。

また、それと同時によく聞くのが、<小学校までは机はいらない説>です。
これは、賛否分かれるところですが、結局、親が勉強をみるとなると、ダイニングで勉強することが多くなる、というわけです。
それにもってこいなのが、豆型テーブルです。

たとえば勉強する時のポジション取りでは、子供に勉強を教えやすい角度があります。
それは、こどもと180°または、90°をとること。
図解すると以下のようになります。
①180°

②90°

個人的には、下の90°のほうが勉強を見やすくてお勧めです。
四角テーブルでは、90°を取るのは椅子の配置上難しい、楕円テーブル円形の部分に椅子をおくことは想定されていません。
180°であれば、いずれも可能ですが、90°が取れるのは豆型テーブルだけなのです。

対話しやすい

本当に意外な発見なんですが、90°、もう少しいうと、100-120°は、すごく対話をしやすい、なんかすごく心地いい、ということに気づきました。
これは、医療やカウンセリング業界でも有名なようで、45°・90°の角度で座ると、視線が適度にそらすことができたりで、お互いリラックスしやすい関係だそうです。
前からそんな話を聞いたことがありましたが、実際やってみたら、本当にそうでした。
これは、想定外のラッキーでした。これで夫婦仲も良好?

ご飯を食べさせやすい

短い対面作れると子どもにご飯が食べさせやすいのです。
横並びだと右側キープ必須で、しかも椅子にすると距離が微妙に空きすぎて使いにくかったり・・・・
それが豆型テーブル+ベンチであれば、距離感も自在に調整できてとても扱いやすいのです。
なぜ、食べさせやすいか、というと、親⇒ご飯⇒子 が一直線になっているからです。それなら、四角の対面でもいいのでは?となるのですが、四角の対面にすると距離が遠すぎて口元のコントロールが甘くなりすぎてこぼれまくります。

コンパクトで圧迫感がない

そもそも、僕らが豆型を選択した最大の理由がこれです。
激細長ダイニングにおいて、リビングの領域を侵さず、無理なく置けるダイニングテーブルへの探究の結果出てきた答えが、<豆型テーブル>なのです。
僕らの選択した豆型テーブルは、<145cm × 80cm>です。
これを、長方形テーブルにした場合はこのような感じなります。

やはり、角がでて、それが圧迫感につながります。だからと言って、有効面積が劇的に増えるわけでもないのです。

楕円形テーブルにした場合はこのような感じになります。

豆型は、くぼんでいるところが、楕円形では出っ張っています。さらにここにベンチを置くとでっぱりの先にベンチがくるのだからさらにでっぱるのです。

以上から、豆型テーブルは他の形のテーブルに比べてコンパクトで圧迫感が少ないのです。

豆型テーブルのデメリット

あまり、思いつきませんがあえて言うなら・・・・。
・普通サイズより小さい
・両端の人は大皿料理・鍋料理が遠い
・窪みとでっぱりの差でテーブルの近さが変わる
位でしょうか。
正直、満足度の方が高くどうでもよいtrivialなことに思えます。

豆型テーブルのススメ

ダイニングが狭いおうち、ダイニングテーブルをどうにかコンパクトにしたいファミリーに、豆型は絶賛お勧めです。

形が自由なので使い方にも無限の可能性があります。大きさの割りには角がないので、圧迫感がありません。狭いお部屋、家具の配置が難しいお部屋にはもってこいです。

たとえばこちら、豆型テーブルです。

ダイニング4点セット

アッシュオークでさらにお部屋の圧迫感が抑えられます。椅子もベンチも統一感のあるpopなカラーでさわやかな仕上がりになるので、狭いダイニングがより広がりを持った空間に変わりそうです。
でも、ちょっと高いかな・・・・

こちらは、150cm-180cmまで大きさが選べるうえに、お色味が4種類から選べるのです。


国産ダイニングテーブルマメ型:オーク無垢4色対応

個人的には圧迫感の少ない、薄い色の方が良いかなぁと思っていたのですが、でも、濃い色味は、高級感があるのです。
また薄い色だと小さな子がつける汚れや傷が目立ちやすそう・・・・
かなり悩ましい選択になりました。
うーん、どっちを選んでも、やっぱりあっちがよかったかも?という気持ちもぬぐえないだろうなぁ。
というわけで、うちはソコソコの色を選びました。ソコソコ満足しています。

重厚感vs圧迫感vs高級感
悩みどころですが、やっぱり濃い色味も素敵だなあ。

ウォールナット材 ナラ材 ツートンカラー 豆型オーダーダイニングテーブル

と、いうわけで、お色味は皆様の好みなのでお任せするとして、僕は絶賛、豆型テーブルをお勧めいたします。今のところ買って後悔なしです!

ぜひご検討を!

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